マンションを売却するときの査定のポイントとは

査定といっても簡易と詳細のふたつのパターンがある

一般的な査定のポイントは、まずは立地建物の専有部分について評価する場合のポイント査定といっても簡易と詳細のふたつのパターンがある

ほかにも部屋の日当たりの具合や騒音の聞こえやすさ、内装の経年劣化の状態などは、数字にはなかなか表しにくいところがありますが、やはり査定のなかでは考慮されるものといえます。
オール電化や給湯器、室内洗濯機置き場などの設備もチェックされます。
場合によってはバスルームとトイレが別々になっているかどうかなど、より細かな点が評価に響いてくることもあります。
以上が主要な査定のポイントとなりますが、実際に査定といっても簡易と詳細のふたつのパターンがあることは覚えておいたほうがよいでしょう。
インターネットなどから複数の不動産会社に一括して依頼ができるサービスなどを使った場合、しばしば数時間程度というスピードで結果が返ってくることがあります。
これは簡易な方法を利用しているためで、通常は細かな点までは考慮することなく、立地や床面積などの少ない要素をもとに、過去の売買事例のデータベースと照らし合わせて、机上の計算で金額をはじき出したものといえます。
これに対して詳細な方法を使う場合には、不動産会社のスタッフがいったん現地を訪問して具体的な状況をチェックした上でのことになりますので、より正確な判断を加味した金額となります。
このような方法の違いによっても、金額にはかなり大きなずれが生じることがありますので、あらかじめわきまえた上で結果を活用するのがよいといえます。

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